AV制御プログラム
AVを知り尽くしたインテグレーターだからこそ、
「現場で本当に使える」制御プログラムを。
アストロサーブは1994年の創業以来、企業・教育機関・公共施設・商業施設など、さまざまな現場でAVシステムの設計・施工・運用を支えてきたAVインテグレーターです。
AV制御プログラムに求められるのは、仕様書どおりにプログラムを動かすことだけではありません。
実際の利用者が迷わず操作できること。
現場の運用に無理なく組み込めること。
将来的なシステム変更にも対応しやすいこと。
アストロサーブは、長年のAVシステム構築で培った現場の知識と、国内外の専門エンジニアによる開発体制を組み合わせ、お客様の運用に適したAV制御プログラムをご提供します。
こんなお悩みはありませんか?
- Crestron・AMX案件が増えているが、社内のプログラム開発リソースが足りない
- 案件の繁忙期だけ、開発体制を強化したい
- AV機器やシステム構成を理解した上でプログラムを開発してほしい
- 既存の制御プログラムを改修したいが、内容を把握できるエンジニアがいない
- プログラム開発だけでなく、現場での使いやすさまで考えてほしい
- 開発を外部に依頼したいが、仕様や品質についてのコミュニケーションが不安
こうした課題に、アストロサーブのAV制御プログラム開発サービスがお応えします。
アストロサーブが選ばれる3つの理由
- 1994年創業。
AVを理解した「現場目線」の開発 - 一般的なソフトウェア開発とは異なり、AV制御プログラムは、接続される機器やシステム構成だけでなく、実際の利用環境や運用方法まで考えて設計する必要があります。
アストロサーブは1994年の創業以来、AVシステムの設計・施工から運用サポートまで携わってきました。
そのため、単に仕様を満たすだけではなく、
「実際に現場で使いやすいか」
という視点から、操作画面や制御ロジックを検討することができます。
AVシステムを理解しているからこそできる、現場に即したプログラム開発が私たちの強みです。
- 日本本社が窓口となり、
開発・品質をマネジメント - アストロサーブでは、制御システムや案件の特性に応じて、日本国内とベトナムの開発チームが連携して対応します。
Crestron制御プログラム
グループ拠点であるASTRO SERVE AUDIO VISUAL Co., Ltd.(ベトナム)の専門チームが開発を担当します。
日本本社が仕様確認・プロジェクト管理・開発内容の確認などを行い、日本とベトナムのチームが連携してプロジェクトを進めます。AMX制御プログラム
日本国内のスタッフが開発を担当します。
国内でのコミュニケーションを活かし、仕様確認から開発、現場での調整まで、迅速に対応します。国内+ベトナムの開発体制
システムや案件の特性に応じて、適切な開発体制を構築できることも、アストロサーブの強みです。
お客様との窓口は日本本社が担当。国内外の開発チームと連携しながら、プロジェクトを進めます。
- 必要なときに、
必要な開発リソースを -
AV案件の増加や繁忙期など、社内の開発リソースが不足するタイミングはありませんか?
アストロサーブでは、必要な期間・必要な規模に応じて、開発チームを柔軟に編成できます。- 繁忙期だけ開発リソースを増やしたい
- 複数案件を並行して進めたい
- 特定の案件について開発を外部に依頼したい
- 社内エンジニアと外部チームを組み合わせたい
といったご要望にも対応します。
お客様の開発チームの一員として、プロジェクトの状況に合わせて必要な開発力をご提供します。
高度なCrestron制御プログラムを支える、ベトナムオフィス
日本本社と現地エンジニアが、AVの専門知識を共有しながら連携。
現場を理解したエンジニアチームが、高品質な制御プログラムの開発を支えています。
AV制御プログラム開発で、
「AVを知っていること」が重要な理由
AVシステムのプログラム開発では、プログラムそのものだけでなく、接続される機器や信号、操作する人、設置される空間、実際の運用方法まで考える必要があります。
例えば、
「ボタンを押せば機器が動く」
だけでは、使いやすいシステムとは限りません。
利用者が迷わず操作できるか。
不要な操作を減らせるか。
機器の状態を適切に把握できるか。
現場で想定される操作に無理なく対応できるか。
アストロサーブは、AVインテグレーターとしてシステム全体を理解した上で、プログラム開発に取り組みます。
一般的なオフショア開発との違い
| 一般的なオフショア開発で課題になりやすい点 | AstroServeの取り組み |
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対応プラットフォーム
開発サービス
- AV制御プログラム開発
Crestron・AMXをはじめとするAV制御システムのプログラム開発に対応します。
- 機器の信号切替・シーン制御
- 映像・音響機器の統合制御
- PTZカメラ制御・連動
- 会議室・プレゼンテーションルームなどのAV制御
- タッチパネルUI・操作画面設計
- 直感的に操作できるタッチパネルUI
- 利用環境に合わせた操作画面の設計
- AVシステム全体を考慮した操作フローの構築
- システム連携・高度な制御
- 外部システムとの連携
- 機器状態の監視・制御
- 複数機器を組み合わせたシステム制御
- 既存システムの改修
- 既存プログラムの解析
- 操作性の改善
- システム更新に伴うプログラム改修
対応する施設・シーン
このような施設で培ったノウハウがあります
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企業 -
教育機関 -
公共施設 -
商業施設
さまざまな施設のAVシステム構築で培った知識と経験を、制御プログラムの開発に活かしています。
AVシステムの活用シーン
- 会議・プレゼンテーション
- 会議室/役員会議室/プレゼンテーションルーム など
- 教育・講義
- アクティブラーニング教室/講義室/講堂/遠隔講義システム など
- ホール・イベント
- ホール/多目的スペース/イベントスペース など
- 空間演出・情報発信
- エントランス/マルチディスプレイ/デジタルサイネージ など
- 公共・施設運用
- 議場/防災センター など
施設の用途や運用方法、利用者の操作まで考慮し、使いやすく、運用しやすいAV制御を構築します。
ご相談から納品まで
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Step-1
お問い合わせ・
ヒアリングご要望の機能、対象機器、現在の課題、スケジュールなどをお伺いします。
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Step-2
仕様確認・ご提案
日本本社が窓口となり、必要な機能や開発内容を整理。
開発計画とお見積りをご提案します。 -
Step-3
プログラム開発
案件に応じて、日本国内またはベトナムの専門チームが開発を行います。
日本本社がプロジェクトの進行と開発内容を確認し、開発チームと連携して進めます。
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Step-4
検証・テスト・納品
開発したプログラムの動作を確認し、必要な調整を行った上で納品します。
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Step-5
運用・改修サポート
納品後の現場調整や設定変更、機能追加など、システムの運用に合わせたサポートにも対応します。
よくあるご質問
- 小規模な改修や一部機能だけの開発でも依頼できますか?
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はい。小規模なプロジェクトから、複数のAV機器を統合した大型プロジェクトまで、案件の規模に応じて対応します。
※既存プログラムのソースコードやシステム構成など、事前に確認が必要となる場合があります。
- 打ち合わせや仕様確認は日本語でできますか?
- はい。日本本社の担当者が窓口となり、日本語で打ち合わせ・仕様確認・プロジェクト管理を行います。
- ベトナムの開発チームと直接やり取りする必要がありますか?
-
いいえ。基本的にお客様との窓口は日本本社が担当します。
日本本社とベトナムの開発チームが連携してプロジェクトを進めるため、お客様が海外の開発チームと直接コミュニケーションを取る必要はありません。
AV制御プログラムの開発でお困りなら、
まずはお気軽にご相談ください
「社内の開発リソースが足りない」
「この案件だけ外部に依頼したい」
「既存のCrestron・AMXプログラムを改修したい」
「AVを理解したエンジニアに相談したい」
など、具体的な案件が決まっていない段階でもご相談いただけます。
AVインテグレーターとして培ってきた知識と、国内外の開発体制を活かし、お客様のプロジェクトに適した開発方法をご提案します。

